つらい生理痛もう悩まないで

 

生理痛で悩んでいる人へのアドバイスを紹介します

生理痛は多くの女性を悩ませる症状で、イライラや頭痛、腰痛、肩こり、だるさ、めまいなど様々な症状を引き起こします。

 

主な原因は女性ホルモンのひとつである「プロゲステロン(黄体ホルモン)」というもので、このホルモンが月経前になると急激に増減するため、ホルモンバランスが崩れて様々な症状が起こります。

 

生理痛の症状は個人差が大きく、さほど重くならない人もいれば、逆に身動きするのがつらいくらい体が重く感じる人もいます。また同じ人でもその時々の体調によってつらさが変わるので、油断は出来ません。

 

生理痛には周期がありますので、もし症状が重いことがわかっているならば、なるべく事前にスケジュールを調整して、休みをとっておきましょう。

 

 

薬に頼った生理痛対策はやめよう

 

生理痛の症状が重い場合、多くの人が市販の解熱鎮痛剤を服用しますが、毎回のように鎮痛剤を飲むのはおすすめできません。

 

なぜなら解熱鎮痛剤は、薬の力で一時的に症状を抑えているだけであって、生理痛の原因を治療するためのお薬ではないからです。

 

薬のを飲むのはどうしてもつらい時だけにして、普段はなるべく症状がひどくならないように、予防対策をしっかりすることが大事です。

 

生理は数十年もの間、毎月くり返しやってくるものなので、安易に薬に頼るのではなく、体に負担をかけない対策を身につけることが大切です。

症状別にみる生理痛の改善方法

イライラで悩んでいる方

イライラで悩んでいる方

生理前になると強いイライラや気分の落ち込みなどを感じてしまう。
つい他人に対してつらく当たってしまうなどの悩みを抱えている方へ。


痛みで悩んでいる方

痛みで悩んでいる方

生理が始まると下腹部や腰に強い痛みを感じ、気分が悪くなる。
生理時には鎮痛剤がないと日常生活が送れないという方へ。


ニキビで悩んでいる方

ニキビで悩んでいる方

毎月生理前になると急にニキビが増えてお肌が荒れてしまう。
薬を塗っても、くり返し同じところにニキビができてしまう方へ。


過食で悩んでいる方

過食で悩んでいる方

生理前になると急に食欲が旺盛になって食べ過ぎてしまう。
我慢しようと思っても自分ではなかなかコントロールできない方へ。